2018年5月

  年運『三の氣』に入って


 
 <三の気>(5/21~7/22)

天の気が水の寒気となりますから、冷夏異変が起こる。人々は寒気にあてられて、皮膚のきめが閉じるために熱が中にこもり、熱中という病を引き起こす。

「心」の病に注意!

心臓が熱を持ったようにもやもやしたり、目がくらんで胸が苦しくなったりする病にかかりやすい。これらは、治療しないで放っておくと助かりません。
 
昨年末から今年の初めに行った年運セミナーで、「<三の氣>では亡くなる方が多くなると思われます。心(しん)の病が進んだ症状が出て重症化すると危険!なので注意してください」と話していました。このところのニュースを見ていると、まさにその通りの状態。

好きなことにのめりこんだら止まらない、実行力がありリーダータイプ、ドキドキや興奮を好む、刺激を求める傾向があるなど、『火』のタイプとされる方は特に注意!無理のし過ぎは禁物です。
何らかの違和感や異常、症状は『きっかけ』だということです。そのきっかけを元にさまざまな気づきがある。



自己治癒力
と言っても
「私」という自己だけで治しているのではない。

自然治癒力とは…

細胞、常在菌、細胞の中のミトコンドリアなどとの共同作業によって作り出されている力です。

常在菌や細胞は発酵食品、水、塩。酵素などと、心や運動によって活性化

季節や気候、月や宇宙の星の動きなども影響します
  健康や病気、心、身体のしくみも、動きそのものです。宇宙と自然とつながり、共通する「動き」をどのように理解するのか?感じていくのか?どのように日常生活や健康とつなげていくのか?

今月より当局で始まった「身につく陰陽五行セミナー」は、1人1人の生命の動きを自分で感じ、自分の感覚を信じるところから始まります。宇宙、自然全てが力を合わせて治していくのです。それらを統合して陰陽五行を利用し、「
自分医学」を見出していただきたい。それが自分を治す「きっかけ」になることを願っています。