2018年10月

  波動とか波長って?
 身体だけでなく、場所や物、音や色など様々なものに「波動」が存在しています。それはそれぞれの個性を表すものです。それはそれぞれの個性を表すものです。その振動エネルギーの幅を波長といい、環境などの振動も加わることで、毎日波長は変わります。人間においては感情や気持ちによっても変わってきます。波長の違いは、振動の幅が長いか短いかです。なんとなく惹かれるというのは自分の振動、波長が基準となっているということです。

つまり、「類は友を呼ぶ」とは、よく似た波動や波長、同じレベルの者同士が引き寄せられていくものであるという法則(波長の法則)です。人の出会いだけではなく、住んでいる土地や仕事など全てのものは波長の法則で引き寄せ合っています。同じような波長をキャッチして人は集まってくると言いますが、自分自身の波長が高いときは高い波長を、低いときは低いものを引きつけます。

本当に波長の合う人と出会うためには、まずは自分自身を大切にして、自分らしく生きてなければなりません。人の目ばかり気にしていませんか?本当にしたいことをしないで我慢していませんか?自然でクリアな波動は嘘偽りない本当の自分を生きている状態です。自分にも他人にも偽りなくクリアな状態なので、自分と他人を思いやる慈愛や感謝の気持ちに溢れます。

 10月の「身につく陰陽五行セミナーワーク」では、「紫雲膏」という軟膏を作りました。元々は中国で作られた「潤肌膏」という処方を、江戸時代の有名な漢方医の華岡青洲が処方内容を改良して「紫雲膏」という名前で世に出されたものです。今では、中国が逆輸入しているほどの処方ですが、生薬を油で煎じて抽出します。

今回の実習の一連の作業では、科学的に生薬から紫色の成分を抽出しました。(見える世界)しかし、物理的には
紫色の波長を油に移したということになるのです。(見えない波動の世界)色素の成分だけでなく、色の波長も皮膚に作用して「紫雲膏の効果」になります。色の波長が強ければ、皮膚の深いところまで届いて遺伝子レベルで皮膚を修復するため、元の健康な皮膚に戻すことができるのです。

波動は、自分の意識や努力次第で高め、強めて行くことが可能です。それには次の3つが必要。

呼吸法:
お腹や丹田を意識して深く呼吸をする(腹式呼吸、丹田呼吸法)
     →気持ちが落ち着き、よりクリアで強い波動を発することができる。

瞑想 :瞑想を取り入れ、静寂な時間を過ごすことで感情や精神が整い、クリアで高い波動を発することができる

体を動かす:「なんだか気分が上がらないな」と感じる時(低い波動)は、日常にちょっとしたエクササイズを取り入れ、 
     動くことを意識すると高い波動になる(常に高いバイブレーションを放つ)