2018年5月
 シンプルになるほど美しい
 江戸時代の江戸の町民は『元祖フリーター』ばかり!でも、幸せに粋に暮らせていた 。
なぜかご存じですか?当局で行っているセミナー「伝統文化と陰陽五行」では、その智慧をお伝えしています。

アトリエ通信でもお伝えしていますが、4月の終わりに世羅町に招かれ、薬局外で初めてこの講座を行い、受講された多くの方の「氣」が変わったのを感じました。講座が進むにつれてバラバラに座っていた方も前へ前へと進んで来られ、エネルギーが集中されていった!

参加された方に「どのようにしてこのような広い視点で伝統文化と陰陽五行を繋いでこられたのですか?」と聞かれたのですが、3年間の積み重ねが混合され、熟成し、ポイントがシンプルに集約されていったから伝わったのかなと思います。毎年、何かを思いついては実施したほのか薬局のセミナーですが、必要性を感じて次のセミナーを始めると言う流れは、今となっては意味があったように感じています。

<これまでの当局のセミナー>
陰陽五行学説 初級〜上級(2011〜2013)→『
陰陽五行のことをほぼ全て説明するようなセミナーでした。しかし、このシリーズは本に書かれているような説明で、自分の心と体を律するような『型』にはめればすべてうまくいく!
と言う感じのものになってしまった

自己探求セミナー(2014〜現在)→『解放
始めはグループ形式でしたが、今は個別セミナーとなり、セミナー+カウンセリングのスタイルになっています。とにかくデトックスしていただき、心に7余白ができ、新しい風が入るセミナーです。

伝統文化と陰陽五行(2015〜2018)→『流れ
光j輝く世界には、深い闇があるということを陰陽五行の真理を元に、日本人の中に流れる精神性を探究し続けたセミナー

色ビタミンワーク(2016)〜月の瞑想(2017〜現在)→『癒し
自己探求セミナーのリハビリとして始まったセミナー。月と同じように満ち欠けしつつ、心の動きを自分で気づいていく瞑想

身に付く陰陽五行セミナー(2018)→つながり
「暮らし」「心」「身体」に分け、理論より感覚へ!伝統文化のセミナーから、日本の文化や日常の全ての基礎である「自然と共存する遺伝子」を知った。日本の四季、自然と繋がりを実感し、陰陽五行を自分の身につけていくセミナー&ワークです。


この7年間のセミナーの流れを見てみると、型にはめこみ意識を強化していくセミナーから無意識の気づきを得るセミナーになっています。当局では、身に付く陰陽五行セミナーを行いつつ、今度は無意識である「地球上に住む人間とは?」の探究を始めようと思っています。