2018年10月
 中この1年を振り返って ほのか薬局の波動が変化してきた
    昨年の年末から今年の初めにかけて
「2018年の年運セミナー」を薬局内、名古屋、東京で行いました。

ちょうど昨年の今くらいから「運気論」を読み解き始め、左のような五行の図を作った時、こんなに強い気(波動)同士がぶつかり合ったら、一体どうなるのだろう?と少し不安に思った覚えがあります。

この五行の図を見たときに、まるで『二河白道の図』のようだととっさに思いました。そして、運気論を読み解くうちに、まさにそれを意味する内容が書かれていました。

「前に進む道だけが救われる道だとわかっていても前に進む自信がなく、迷いの世界に引き返そうとまでする」まさに今年の年運の中に置かれた状態です。そして、阿弥陀如来や釈迦如来を信じて西の岸へ向かっていく。

この状態は波長や波動でも説明できる。私たちが様々な情報や知識に惑わされ、自身の思い込みや他者からの評価に縛られているのではないか?

その迷いの波動は、本来自分の持っている波動を弱めていって、周囲からの波長を受け入れすぎている。そこから抜け出そうと細く白い道の前に来ると、迫り来る怒りの炎や、貪欲や執着の波長に巻き込まれそうになる恐怖で前に進めなくなる。

全ては人間の弱さの現れであるということに気づくかということ。でも、つまらない
ことに囚われている私たちには、真の善悪の判断などつくものだろうか?

今年は、年運の通り宇宙の大きな波動が揺れ動き、人々の身体のみならず、
社会現象にも影響を与えています。当局の波動の変化が新たな人々と繋がり、
新たな企画を始めつつ、西洋医学、東洋医学、薬を使う、使わないなどの二元論
を超えて、多様性がゆるりと引き寄せ合う世界に向かっていきます。