2018年1月
 100年生きる無形資産
 <「宇宙人」の5大特徴>
☆自由が大好き。自由がないと生きていけない ☆変わってる ☆一人が好き ☆精神年齢マイナス15歳☆自分のことでいつも頭がいっぱい

昨年、フェイスブックに「あなたは宇宙人ですか?」という質問の記事を送ってくれた人がいます。その記事には日本には宇宙人が2割ほどしかいなくて、とても希少価値が高いと書かれていた。

日本ではどちらかと言えば、宇宙人=褒め言葉というより、ネガティブに捉えられがちですが、「同調圧力」に過剰適応する8割の人より、宇宙人と言われるタイプの人の方がこれからの社会に柔軟に対応していけるのではないでしょうか?実はこの適応能力こそ100年生きる子供たちに必要な能力です。

2007年に生まれた現在10歳位の子どもの平均寿命は、今や日本だけではなく世界中で100歳以上になっていると言われます。あなたは、100歳まで生きることをどのように感じますか?

世界中の学者がこれからの100年人生をいかに生きていくか?を考えています。多くの学者が訴えているのが「土地や家、お金などの有形資産よりお金に換算できない無形資産の方が重要」と言います。現状に満足することなく、柔軟に自分を再創造できる力に投資する時代なのではないでしょうか?

有形資産…数字化できる過去のデータ(健診結果、過去の成績、土地や家など形に残せるもの)

無形資産…数値化できない分野(気の分野)→スキル、知識、多様性に富んだ人的ネットワークなど

人生100年は決して暗い時代ではありません。少し先の未来を予測して今から現実的に動くことができれば明るい未来を自ら手に入れられる可能性が高くなると思います。前述の「宇宙人」の特徴の「魂が本来求めていることが最大の幸せ」に気づき、今後の活動に生かしていけば、きっとワクワクする未来が待っているに違いありません