2020年3月
 コロナ、コロナって…
宇宙元年と言われている春分。2020年には大きなターニングポイントとなる宇宙の流れが来ますと以前年運セミナーでお話ししましたが、コロナウイルスの流行はまさにそれに当てはまるのではないでしょうか?
   安倍首相はコロナウイルス対策として特別措置法を改正したいと言っています。既にこの非常事態宣言はインフルエンザ等対策特別措置法でできるようになっていましたが、さらに今回の事で集会や催事で「指示」ができるようになり、強制力が強くなります。

すごく危険だと思うのは、私たち国民のほとんどがその意味をよく理解していないということで、「
緊急事態条項」と「非常事態宣言」を混同してしまっています。

緊急事態条項憲法の話
緊急事態条項の場合は、憲法が停止するので総理大臣が圧倒的な権限を握る

非常事態宣言(緊急事態宣言)法律の話
今回、政府が法改正をしようとしているのは非常事態宣言です。なので「映画館や体育館などの使用制限、停止、又は 催物の開催の制限、停止を要請することができる」ようになるのは、この法改正があってからのこと。

法改正がまだされてない段階での「自粛」を要請されている状態で、全ての行事や学校までも要請に従わないもの
「悪」や「危険」と決めつける世間の風潮の方が危険!自粛」と「指示」の違いを認識してない国民が多く、誤った情報を鵜呑みにし、自ら閉塞感に入り込んでいるようです。

元々私たちは、憲法を元に自由に行動できる国に生きているのに、国民が冷静に対応していれば、非常事態宣言なんか出せないのです。法律や憲法をしっかり理解しようとしない国民は政府を暴走させやすい。その暴走が必要以上の自粛を行い、リーマンショック以上の世界的経済ショック(コロナショック)を起こしています。

しかし、これは大きなチャンス。私たちが私たちが本当に必要なことは何か?をあぶり出しているようです。子どもたちは思いもよらないたくさんの春休みをもらってスローライフに!本当の情報は?を問う人が増えてきた。

神戸の「小林クリニック」では、患者さんに「免疫力をつける」こと。 それは「気分をよく保つ」こと。明るい気分が1番のワクチン 」だと、患者さんに伝えています。また、限られた医療サービスは本当に「必要とする免疫弱者に与えて欲しい。」「咳をする人を誹謗中傷しない」、「買いだめを控える」ことなども同時に伝えているそうです。

公式にWHOからパンデミックが宣言されました。コロナに関しては感染しない努力を全員がするよりも、「感染したら危険な人」だけは感染させない努力に切り替えることです。パンデミックとは「全ての人に広がる」と言う意味。それを「世界的大流行」と訳し、危険をあおるから騒ぎが大きくなる。

このコロナ騒ぎで今、人類は試されているのだと思います。コロナウイルスより「人災、国民心理」の方が危険!冷静な観察と行動こそ、事態を好転させるきっかけになると思います。