2020年2月
 一水四見
新型肺炎でマスクがないと大騒ぎ…。まるでオイルショックの時(昭和)と同じような光景です。
この国は、何度同じことを繰り返すのでしょうか?

仏教の考え方の一つ『唯識』の言葉に「一水四見」という言葉があります。一口に「水」といってもありようによって四つの見方がある。つまり、同じものでも見る立場や心のもちようによって違うように見えてくるという意味です。

@ 「天人」には「水」が歩くことができる、きれいに透き通った水晶の床のように見える

A 私たち「人間」にはそのままの水に見える

B 「魚」たちには「住み家」と見える

C 「餓鬼」には火に変わる「苦しみ」に見える。

これを私たち人間は、みんな生まれ育った環境や境遇、受けた教育、経験したことや考えてきたこと、興味を持ったことなど様々で、その人独自の世界観があり、価値観があります。それが大きなひとつの「ものさし」となって、いろいろな事を認識しています。

「メディアは故意に視点を変えている。しかし、視点を変えたところで事実がなくなるわけではない」これは、日本だけではなく、今や世界中で起こっていること。しかも、「AI」による個人のデータ処理によって瞬時に視点を向けさせられる。冷静に判断できる客観的な視点が必要なのでは?


冷静な対応を!!

マスクがなかったら自分で縫ったり、作りましょう!

 ガーゼを何枚か重ねたマスクを手縫いしましょう。使い捨てが欲しいならキッチンペーパーを蛇腹に折ってゴムを通せば何枚でも作れますし、すぐ捨てられます。

板藍根(バンランコン)…アロマやハーブなどでも同じ作用であればOK

ウイルスはプロテアーゼという酵素で増殖します。その酵素を阻害すればウイルスが増えません。その増殖できない状態で、ウイルスが侵入した細胞を、自分の免疫が攻撃すると問題ありません。
そのプロテアーゼという酵素を阻害する役目があるのが『板藍根』です。当薬局がおすすめする理由として、この増殖を抑制する力を使って!ということ。つまり予防にもなるということ!

カタライザーと銀河水

とにかく、自分の免疫が、しっかりとウイルスを認識して、ウイルスが少ないうちに戦ってくれると、感染しても症状も出ることなく、人にうつすこともなく、問題解決できます。そのためには、『糖鎖』というアンテナと、正しく情報を発信できる発信源が必要。

カタライザー…遺伝子レベルで正しい情報のやり取りを行う。傷を治す

銀河水…交感神経を鎮める効果があり、「気」の暴走を鎮める


他の視点
・なんと、コロナウイルスの過剰警戒?報道でインフルエンザの発症率が激減した!
基本的な手洗い、うがいがしっかり行われているため、流行っていたインフルエンザの発症率も激減しているそうです。

人類が誕生して以来、自然の中にはバクテリア(細菌)やウイルスがいたり、いろんなものが存在した。ある意味では時々戦ったり、ずっと長い間一緒に生きてきた。病原体として出てき時にはなるべく減らさなくてはいけないし、そういう意味では戦わなくてはいけない。しかし、ゼロにするのが良いわけではない。そういうものがいる世界で、私たち人間も生きている!という」感覚は持ち続けないと生きていると言うことにはならない。昔、感染症のことを「疫病」と言っていた。それと戦って感染症で死ぬのを免れることを「免疫」と言います。ウイルスと共存しつつ、賢く自己免疫力をつけましょう