2020年1月
 2020年の年運セミナーをおこなって
2017年の年運の時に、「新しい夜明けがやってきます」とお話ししていたように、2017年の変化の修正を今年は行って、見直す時。ほのか薬局は、その宇宙の流れにどんどんと沿って行っていることに気づきます。

人間の脳は、ホルモンの調整、神経の働き、思考などをコントロールできるように成長します。人間が成長するというのは、意識で認識できる「脳を含む身体の成長」となかなか意識では認識しにくい「心や魂の成長」があり、それぞれがバランスよく成長するようになっています。多くの人は、意識で認識しやすい「脳を含む身体の成長」に取り組もうと考えているのではないでしょうか?



しかし、近年の傾向を見ていると、物事や人を意識的にコントロールしようとする
コントロール思考の人は、考え方がとても浅い傾向があります。ケースバイケースで試行錯誤をし、様々な状況、色々な考えを巡らせていれば、自然と深く考えるようになるところが、常識に縛られ、コントロールできることが理性的な大人であるように考えている人は深く考える必要がないので自然とインスタントな考えに飛びつくようになります。

しかし、インスタントな考え方は、自分で思慮し、考えを深めて行く努力はしません。苦労しないで、簡単に、手っ取り早く答えを求めたい。そして、AIの進化により、それが可能な時代になってきた。
しかし、大きな失敗をしてしまった場合、インスタントな思考では、対処法が即座に判断できず、原因も深く考えないので反省が出来ない。

インスタント思考→失敗→反省できない→再びインスタント思考→失敗→反省しない…

このような悲しいサイクルをグルグルと周っているだけになってしまうパターンになり、今度はそれを撤回するかのようにコントロールに走る。ますます「過去の常識」「過去の普通」に縛られ、生きにくさを感じています。


残念ながらいまだに従順で勤勉な「ラクダ」を養成することを「教育」だと勘違いしている大人たちも少なくない。そんな中でいつの間にか「受動的」にむしばまれて、コントロール思考や「答えを求める」インスタント思考になっていく。そして、本来の自分の「心」の声が聞こえなくなってしまう。

年運セミナーでは『今までの常識が通用しなくなる新しい時代に変化する』ことをお話ししました。今まで以上に自由の意味を深く考えていく時代になるでしょう。大人とは真の自由を知るものです。自分の自由のために、他人の自由を侵してはいけません。コントロール思考の人は、他者もコントロールしようとします。これから変化する新しい時代は、ライオン→永遠の少年への変化に向かう時代。そのために大切なことは何か気づくことが大事になっていきます。