2019年8月
 陰陽和合から新しい時代へ
 当薬局が発信しているDM、FACEBOOK、HPのイベント情報で先月来、9月に行う「ウォンさんの魂のワークin仙酔島」のお知らせを発信しておりますが、今現在参加申し込みを頂いた方が、関東、県外からもいらっしゃいました。しかも、今までDMを読まれたことがない方、ウォンさんのことを知らなかった方が直感的に申し込んでおられます。

この9月の満月(中秋の名月)の日に仙酔島で魂のワークをするという計画は、まるで宇宙の流れ、采配というほど、偶然が重なり、ほとんどインスピレーションで企画したもの。だから、インスピレーションの強い人は、引き寄せの法則で参加されるのだなと思います。



年運によると、今年はゼロ磁場のようなことが起こります。それは「創造の御柱」を立てるためです。陰と陽は力が偏りすぎないように中庸になろうと、ほぼ同じ力で押し合おうとしています。その力がほぼ同じ強さで押し合ったらゼロ磁場のような場ができ、動きがないように見えるけど、エネルギーパワーが高い状態になります。宇宙のブラックホールが、すべてを飲み込んでエネルギーが高いと言われるのもこれと同じような原理です。

2019年はゼロ磁場のような渦が起こります。そして2020年の年末の頃には、創造の御柱が立ち、新たな時代に移行する。そんな宇宙の流れがある時に、潮の流れが和合する仙酔島でワーク、そして内海町のゼロ磁場でトークを行うという事はまた「引き寄せ」なのかもしれません。

引き寄せって「波動」です。科学技術が発達して、生活は楽になるけれど、脳は退化し、自然とつながる本能も落ちていく。本能が退化すれば、波動を受信する力も落ちてきます。そんな時、生き物としての本能を呼び覚ますには、自然に身を置き、宇宙のリズムに心も魂も身体も調和していく必要があるのでは?と、引き寄せのパワースポット企画になりました。

また、ワーク開催日である今年の9月の満月の日にも大きな意味があり、この満月は大きな転換点。「最強の浄化力と癒しと、自己変容のパワーが注がれる日」です。そのパワーの中でウォンさん、美枝子さんの魂のワークで魂を目覚めさせ、地球のことを何よりも考えていらっしゃる岸田さんのワークとトークで地球とつながる。真の自己受容をし、宇宙と自分と地球に創造の御柱がたつように思えてなりません。


上の「太極図」のように万物は「」+「陰の中の陽」と、「」+「陽の中の陰」から成っています。「」とはプラス、能動的、積極的、外交的、表、明るいというイメージで多くの人が欲するもの。「」とはマイナス、受動的、後退、消極的、内向的、裏、暗いというイメージで、できれば自分の中からなくしたい、排除したいというのが一般的なイメージです。

しかし、現在「陽」にのみ価値を見出してきた社会は、すでにバランスを崩してきました。権力や財力を主体とする古びて腐敗した仕組みはどんどん崩壊しはじめています。「陽極まれば陰となる」という法則の通り、西暦2000年に入って、陽に偏ってしまった社会傾向のバランスを取り戻すかのようにゆっくりと陰へ揺り戻しが起きています。

人間が悩み、葛藤し、苦しむことのほとんどの原因は、世界と自分とを分離させていることで起きています。全てが別々に機能していると思い込んでいる。新しい時代は「分離」から正しい「調和」へ向かいます。自然、魂、宇宙との共存と循環社会の時代に立ち向かっていきます。しかし、一人ひとりが本質に立ち返らなければその調和は起こりません。