アトリエ通信 2019年1月

 

身につく陰陽五行セミナー「身近で使える」と好評!

ひらめきで始まった「身につく陰陽五行セミナー」。昨年の5月〜12月、夏から冬まで行いましたが大好評です。

このセミナーの基本となるのは陰陽五行と二十四節気七十二候の暦。どちらも中国から伝わったものですが、七十二候は日本的に変化したもので、気温や動植物など自然の変化を説明してあります。今でも農業者などは使う方もおられますが、実はそれ以外の人にも活かせる知恵。とはいえ使い方がわからないのが現状。

このセミナーは、二十四節気七十二候の暦をあらゆる人が使えるように意訳したほのかオリジナルのアレンジで、心と身体のことにまで触れられます。季節感を取り戻し、暮らしに暦を取り入れることで身体が自然に戻っていく=自然治癒力になる。という、すごく理にかなったセミナーです。   
 
浄化のアロマスプレー


アロマワックスバー
 
    麹のピクルス

   紫雲膏
 これまで実習編では気に入ったアロマやハーブでスプレーやワックスを作ったり、身体編では甘麹を使ったピクルスや紫雲膏など作りました。一食、ワンシーズンで使い切れる量で、ちょうど良いのもうれしい。心編では塗り絵で色彩表現、皮膚感覚で本能的に表現する手法、人とやり取りしながら表現する手法などを使いました。
参加した方々からは、「頭で考えるより直感で選んだものの方が自分に合ったものだった」「自分で作ったものの方が良質のものが安くできる」「全てはつながっていて今に至る。これがセミナーを続ける意味」と喜びの声が続々。対処療法的に養生法を取り入れるのではなく、季節の流れをとらえ、続けて参加された方ほど喜びを感じていらっしゃるのが印象的です。
このセミナーは、同じ季節でも、自然が同じではないように、実践やお伝えすることが変化していきます。参加の仕方や組み合わせはご自由に。お好きなところだけの参加もOKです。どうぞお試し下さい。