アトリエ通信 2018年6月

 
本質的なことを大事にする

この夏休みのワークショップは個性豊かな方々を招いて開催します!
 

ここ最近、アトリエほのあかりスタッフはあちこち出かけて、
いろんな人に出会い、いろんな体験をしています。驚きと感動、
そして世界が広がるこの感覚を、当局で体験していただきたいと、
この7月、8月にワークショップを開催することになりました。
今回はスタッフの体験をもとに、その魅力をご紹介します。

革作家のboccoさんの「革のハギレを使ったワーク」

boccoさんは、「身の周りに溢れる自然の美しさを作品に取り込め
られれば」と、革の草木染めをされています。その革で作品を作る
工程で出てくるハギレはもちろん、細かいクズも集めて圧縮し、
素敵な小物を生み出されます。その革で自由に遊ぶ感覚で色々な
ものを作るワーク。素材を使い切る=命を尊び大事にしている
boccoさんの精神性にも触れることができ、貴重な時間が過ごせ
ますよ! 7月26日(木)13:30〜

加藤里子さん(アトリエず〜む)の発色染め(科学染め)

ワークのテーマは「心の解放」。基本的な手順はありますが、
決まりはなく、好きな色で好きなように染める「色々試して
みよう」という、主旨のワークです。この染色は元々ネパールの
奥地に伝わる染色方法を加藤さんのお知り合いが日本で簡単に
発色よく染められるよう、考え出されたやり方で、染料も現地
から取り寄せた貴重なものを使います。7月31日(火)10:00〜

着物セミナー&ワーク
講師の牧村幸恵さんは、伝統を大切にしつつ、遊びとアレンジ
を加える「私流着物」の伝承者。5月には浴衣の着付けと小物
アレンジをしましたが、「自然に手が動き、楽に着れた」、
「洋装のブローチやストールだけでなく、タイルやガラスまで
着物の小物になるなんて!」と、驚きと喜びの声が続々!8月は
着物の半襟を染めてみます。さらにオリジナルな着物ワークに
なりそうです。8月28日(火)開催。

内容は様々ですが、共通しているのが、「こうでなければ」の形
にこだわらず、堅苦しくないところです。自由度があるが、本質的
なことを大事にする姿勢はゆるがない!あなたもこの夏、そんな
ワークショップ体験をしてみませんか?