アトリエ通信 2018年12月

 

心のしくみ講座と屋久杉玉磨きに共通していること

11月開催の講座とイベントは、講師も内容も全然違う世界のようで共通していることがあると気づきました。今月は両イベント報告と共に、そのことをお伝えします。
   横地先生の
「心のしくみ講座」

この講座では「医療睡眠プチ体験」をします。医療睡眠とは、睡眠を使って潜在意識に潜んでいる悩みや不調の原因を引き上げるというもので、睡眠術ショーとは全く違うものです。参加者は「心が軽くなった」「〜ねば、〜べきを外して、自分のしたいことを信じていこう」と、本来の自分への肯定感を持った方が多く、大好評でした。
 
府中の常福寺で開催された屋久島在住の佐藤なーやさんの
屋久杉玉磨き

樹齢千年を超える屋久杉の流木で作った玉を、なんと5時間かけて磨きます。無心に磨く作業はまさに瞑想。時間をかけて磨いた屋久杉玉はまるで自分の分身のように愛おしくなります。

なーやさんは「やすりで磨くことは木を傷つけること。でも磨き続けると光ってくる。この作業を通して、これまでの人生で傷ついたことも、自分が輝くためのプロセスだったと思えてくる。」と言われます。実はこの部分が横地先生の医療睡眠と共通なのです。

 
 私たちは、いろんな傷を思い出したくなくて、無意識に蓋をしている。でも傷は本当の輝きを見つけるために必要なことなのです。すべては必然。無意識を見つめ、磨いて磨いて輝きを見つける。玉磨きも医療睡眠も他の全てのワークやセミナーも同じです。今後もみなさんの魂が輝くような講座、セミナー、ワークを企画していきたいと思っていますのでご期待下さい。